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<title>模索の旅硯</title>
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<description>「模索の旅硯（たびすずり）」にようこそ。世界に目を向け、思うことや気付いたことを綴ります。</description>
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<title>ドバイ―繁栄は素晴らしいか？</title>
<description>アラブ首長国連邦（UAE）のドバイは、近年、世界中から人とお金が集まり、世界一の建設ラッシュに沸いていることで知られています。壮大な建築物を建てるために、世界中のクレーンの約3分の1がドバイに集まっている、という話もあるほどです。その建築物の壮大ぶりは、次のような記事にも紹介されています。「高さ１キロ超のビル建設計画 ドバイ、世界最高また更新」世界から‐中東・アフリカニュース:イザ！高さ1km、世界一の高層ビル「Nakheel Tower」 : Gizmodo Japan（ギ...</description>
<dc:subject>世界情報</dc:subject>
<dc:creator>mosaku</dc:creator>
<dc:date>2008-11-05T19:10:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.mosakunotabi.com/uae.html" target="_blank">アラブ首長国連邦（UAE）</a>のドバイは、近年、世界中から人とお金が集まり、世界一の建設ラッシュに沸いていることで知られています。<br>
壮大な建築物を建てるために、世界中のクレーンの約3分の1がドバイに集まっている、という話もあるほどです。<br>
その建築物の壮大ぶりは、次のような記事にも紹介されています。
<ul>
<li><a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/184545/" target="_blank">「高さ１キロ超のビル建設計画　ドバイ、世界最高また更新」世界から‐中東・アフリカニュース:イザ！</a>
<li><a href="http://www.gizmodo.jp/2008/10/1kmnakheel_tower.html" target="_blank">高さ1km、世界一の高層ビル「Nakheel Tower」 : Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）, ガジェット情報満載ブログ</a>
<li><a href="http://www.gizmodo.jp/2008/09/post_4244.html" target="_blank">何だってありえるドバイ、今度は100万人が居住するピラミッド : Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）, ガジェット情報満載ブログ</a>
<li><a href="http://www.gizmodo.jp/2008/10/25km.html" target="_blank">高さ2.5kmのビル（当然ドバイ） : Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）, ガジェット情報満載ブログ</a>
</ul>
ドバイのこの国家的プロジェクトがどういう構想の下に行われているのかは、次の一連の記事に垣間見ることが出来ます。
<dl>
<dt><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/100/index.html" target="_blank">「石油が出なくなる日」プロジェクト / SAFETY JAPAN [大前 研一氏] / 日経BP社</a></dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/100/index1.html" target="_blank">中東で脱石油を図ったドバイ</a>
<li><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/100/index2.html" target="_blank">ドバイの道を決めた歴代首長の夢</a>
<li><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/100/index3.html" target="_blank">観光立国としての成功</a>
<li><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/100/index4.html" target="_blank">顧客満足度の高さはドバイの成功の証明</a>
<li><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/100/index5.html" target="_blank">中東のシンガポールを目指して</a>
<li><a href="http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/100/index6.html" target="_blank">ビジネスとして魅力のあるドバイ</a>
</ul>
</dd>
</dl>
「<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/100/index1.html" target="_blank">中東で脱石油を図ったドバイ</a>」の章に載せられているグラフを見ると、ドバイ政府の財政収入では、「石油・天然ガス」の占める割合が年々減っている一方、「貿易関連手数料」と「法人税」の占める割合が増えていることが分かります。<br>
このことから、ドバイ政府には、人が多く来て活動してくれれば手数料収入が増え、大きな企業が沢山進出してくれれば多く免税しても十分な法人税が取れる、と見込んだらしいことが窺えます。<br>
そういうアイデアだったからこそ、「物流センター、流通センター、金融センター、観光センター」という構想を立てたのだろうし、それは実際成功しているようです。<br>
<br>
しかし、この国家的プロジェクトは、手放しに褒め、倣うべきものなのでしょうか？<br>
ドバイには、目立った遺跡も景勝も無く、砂漠と海しか無いようです。<br>
そんな場所に沢山の観光客を引き寄せ、沢山の大企業を進出させるには、大変な土木・建築工事が必要でしょうが、それはどうやって実現出来るのでしょうか？<br>
<br>
この疑問に答える一つの記事を見付けました。以下のページです。
<ul>
<li><a href="http://www.gizmodo.jp/2008/10/post_4536.html" target="_blank">ドバイの華麗な建築物の裏側に潜む暗い影 : Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）, ガジェット情報満載ブログ</a>
</ul>
この記事によれば、ドバイの壮大なプロジェクトのために土木・建築工事に携わっている人たちは、「一歩間違ったら奴隷のような労働者」で、「巨大な詐欺の一部として巻き込まれて」インドとパキスタンから連れて来られ、「ヘルスケアもその他のいろいろな基本的権利も手に入れることはでき」ず、「仕事を辞めて母国に戻りたくても帰れ」ず、「1か月に400ディルハム（62ポンド）しか稼げない」という状態で働いているそうです。<br>
※2008/11/05 (水)現在、62ポンドは9775.91円だそうです。<br>
そして、そういう労働者が30万人もいる、ということです。<br>
「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4" target="_blank">ドバイ - Wikipedia</a>」によれば、「2007年初頭にはおよそ120万人」になった「人口の約半数が低賃金で働くインドやバングラデシュなどから来た出稼ぎ労働者」だそうです。<br>
<br>
これらの情報には、もしかすると誇張はあるかも知れませんが、全くの嘘ではないでしょう。<br>
そうだとすると、ドバイのこの壮大なプロジェクトとその実現、繁栄は、果たして手放しで「夢」だと喝采出来るものでしょうか？<br>
「夢」だと言うとしても、一方の人々にとてつもない犠牲を強いて、その血と汗の上で他方の人々が享受する「夢」だ、と思います。<br>
とは言え、どこの国の物質的な繁栄も、似たようなものではないでしょうか？<br>
日本でも、高度経済成長期に集団就職で地方から東京や大阪や愛知に出て来た人たちの少なくとも一部が、非常に悲惨な境遇に置かれていた、という話を読んだことがあります。<br>
繁栄というものが、本当に望むべきものなのか、大いに考えさせられます。<br>
繁栄を望むことが、実は裏の意味として、他人の奴隷化を望むことを意味しているのであれば、そんなことは望みたくありませんが…。<br>
<br>
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<link>http://saa003.seesaa.net/article/108639459.html</link>
<title>世界金融危機の原因を出来るだけ大雑把に簡単に理解してみました</title>
<description>最近の世界的な金融危機の原因について、少し勉強してみました。そして、自分が把握し易いように、非常に簡略に理解してみました。こんな感じです。先ず、発端は、2003年3月のイラク戦争の開戦にあるようです。このため、テロの危険が大きくなった中東諸国等への投資が控えられ、代わりにアメリカへの投資が増えたようです。そこで、アメリカの経済が活発になり、特に住宅等不動産の需要が増えたようです。そのため、住宅価格の上昇を当て込んだアメリカの住宅金融専門会社は、サブプライムローンとして、信用度...</description>
<dc:subject>世界金融危機</dc:subject>
<dc:creator>mosaku</dc:creator>
<dc:date>2008-10-26T17:40:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
最近の世界的な金融危機の原因について、少し勉強してみました。<br>
そして、自分が把握し易いように、非常に簡略に理解してみました。<br>
こんな感じです。<br>
<br>
先ず、発端は、2003年3月の<strong>イラク戦争</strong>の開戦にあるようです。<br>
このため、<strong>テロの危険</strong>が大きくなった中東諸国等への投資が控えられ、代わりにアメリカへの<strong>投資</strong>が増えたようです。<br>
そこで、アメリカの経済が活発になり、特に住宅等不動産の需要が増えたようです。<br>
そのため、住宅価格の上昇を当て込んだアメリカの住宅金融専門会社は、<strong>サブプライムローン</strong>として、信用度の低い人にも住宅を担保とする住宅ローンを提供するようになったようです。<br>
更に、保険会社が便乗して来て、住宅金融専門会社向けに、ローン等の債務不履行があった場合にその損失を肩代わりする契約の代わりに保険料を受け取るという、<strong>クレジット・デフォルト・スワップ（CDS）</strong>という商品を販売し始めたようです。<br>
これを利用した住宅金融専門会社は、益々安心して信用度の低い人にも住宅ローンを提供出来るようになったようです。<br>
<br>
ところが、2006年末にイラクで<strong>サダム・フセイン</strong>が処刑されると、<strong>テロの危険</strong>が小さくなったと見做され、アメリカに集まっていた<strong>投資</strong>が再び世界に広がって行ったようです。<br>
すると、投資が減ったアメリカでは、経済が鈍り始め、住宅価格の上昇も鈍り始めたようです。<br>
<strong>サブプライムローン</strong>を提供していた住宅金融専門会社は、担保である住宅の価格が思っていたほど上がっていないため、住宅ローンの債務不履行がある度に損失を蒙ることになり、窮地に追い込まれたようです。<br>
また、<strong>クレジット・デフォルト・スワップ（CDS）</strong>を提供していた保険会社は、肩代わりしなければならない分が思った以上に増えて、窮地に追い込まれたようです。<br>
更に、これらの住宅金融専門会社や保険会社の継続的な成功が世界中で当て込まれて、<strong>世界中の金融商品</strong>にこれらの会社の証券が組み込まれていたために、これらの会社が破綻し始めると、世界中の投資家が打撃を受け始めたようです。<br>
こうして、世界的な金融危機が始まったようです。<br>
<br>
こんな風に理解してみました。<br>
この理解が正しいとすると、アメリカ以外の所でテロの危険が大きくなると、世界のお金がアメリカに投資されることになり、アメリカ経済にとって有利だ、ということになります。<br>
何となく、アメリカの首脳やアルカーイダの首脳もそう思って行動しているような気がします。<br>
<br>
世界的な金融危機には、勿論もっと色々なことが関係していると思いますが、出来るだけ簡単に単純に理解したいという考えから、こんな風に理解してみました。<br>
<br>
参考ページ
<ul>
<li>模索の道　「<a href="http://mosaku.iinaa.net/financialcrisis.html" target="blank">世界金融危機はなぜ起きたのか？</a>」</li>
</ul>
<br>
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<link>http://saa003.seesaa.net/article/107644478.html</link>
<title>タイトル変更</title>
<description>久々の更新ですが、このブログのタイトルを「模索の昔」から「模索の旅硯（たびすずり）」に変更することにしました。そして、このブログを、改めて「模索の旅」の付属ブログとして位置付けようと思います。私は、「模索の旅」を何らかの働きになればと思って作っていますが、「私の仕事観」に照らせば、与えなければ働きとは言えません。そこで、「模索の旅」からもっと何かを得てもらえるように、改めて付属ブログを作ることにしました。とは言え、「模索の旅」は、まだまだ何かを得てもらえるほどには出来ていない...</description>
<dc:subject>未選択</dc:subject>
<dc:creator>mosaku</dc:creator>
<dc:date>2008-10-05T20:16:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久々の更新ですが、このブログのタイトルを「模索の昔」から「模索の旅硯（たびすずり）」に変更することにしました。<br>
そして、このブログを、改めて「<a href="http://www.mosakunotabi.com/" target="_blank">模索の旅</a>」の付属ブログとして位置付けようと思います。<br>
私は、「<a href="http://www.mosakunotabi.com/" target="_blank">模索の旅</a>」を何らかの働きになればと思って作っていますが、「<a href="http://mosaku.iinaa.net/job.html" target="_blank">私の仕事観</a>」に照らせば、与えなければ働きとは言えません。<br>
そこで、「<a href="http://www.mosakunotabi.com/" target="_blank">模索の旅</a>」からもっと何かを得てもらえるように、改めて付属ブログを作ることにしました。<br>
とは言え、「<a href="http://www.mosakunotabi.com/" target="_blank">模索の旅</a>」は、まだまだ何かを得てもらえるほどには出来ていないんですけどね。<br>
今は、見映えをシンプルにすると共に、私が扱い易くするために、デザインを作り直している所です。<br>
また、インターネット上で提供されている写真からページに借用する写真を選ぶのは、どれも綺麗で魅力的な写真ばかりで、その国に対するイメージを膨らませてくれるので、心の和む楽しい作業です。<br>
<br>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「会議」</title>
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<dc:date>2008-10-05T20:16:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>写真の中の生きている人</title>
<description>今作っている最中の海外旅行情報サイト「模索の旅」には、世界各地の写真を掲載しています。それらの写真の多くには、世界の様々な国に住む人や生き物が写っています。写真に写っている人や生き物は、ちょっと見ただけではただの人や生き物であり、所謂被写体です。しかし、写真の背景に写っているその現場で、その人や生き物が何を思っているのかを想像しながら、自分の心が写真の中に入り込んで行き、自分もその場にいるような気持ちになると、その人や生き物と同じ気持ちになったような気がして来ます。そうすると...</description>
<dc:subject>未選択</dc:subject>
<dc:creator>mosaku</dc:creator>
<dc:date>2008-08-13T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今作っている最中の海外旅行情報サイト「<a href="http://www.mosakunotabi.com/">模索の旅</a>」には、世界各地の写真を掲載しています。<br>
それらの写真の多くには、世界の様々な国に住む人や生き物が写っています。<br>
写真に写っている人や生き物は、ちょっと見ただけではただの人や生き物であり、所謂被写体です。<br>
しかし、写真の背景に写っているその現場で、その人や生き物が何を思っているのかを想像しながら、自分の心が写真の中に入り込んで行き、自分もその場にいるような気持ちになると、その人や生き物と同じ気持ちになったような気がして来ます。<br>
そうすると、その想像が合っているかどうかに関わり無く、その人や生き物が、単なる被写体としてではなく、例えばそんなことを思っているかも知れない一つの心として見え始めます。<br>
そうすると、写真の中で、その人や生き物の姿が、クローズアップされて、目に映るようになります。<br>
それに連れて、その人や生き物の生が、その鼓動さえ聞こえる気がするほど、こちらに迫って来ます。<br>
見知らぬ遠い国に住むその人や生き物が、例えば道で擦れ違う人のように身近に感じられるようになります。<br>
<br>
こういうことは、写真だけではなく他の方法でも可能かも知れない、と思います。<br>
私は「<a href="http://www.mosakunotabi.com/">模索の旅</a>」を、そんな風に世界の人々を身近に感じられるサイトにすることが出来たら、と思っています。<br>
<br>
参考ページ
<ul>
<li>Maverick（英語）　「<a href="http://mosakujapan.blogspot.com/2008/08/living-people-in-photographs.html">Living People in Photographs</a>」</li>
<li>Yabanc&#305;（トルコ語）　「<a href="http://mosakujaponya.blogspot.com/2008/08/fotoraf-iindeki-canllar.html">Foto&#287;raf i&#231;indeki canl&#305;lar</a>」</li>
</ul>
<br>
<hr>
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<hr><a name="more"></a>

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